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北投石とは

北投石

北投石は台湾の「北投温泉」と秋田県の「玉川温泉」にのみ産出するとても貴重な鉱物です。北投石はラジウムなどの放射性元素を含む温泉水の成分が、長い間に層を成して石化した物で人体に無害な天然ラジウムを発する鉱石です。北投石から放射される天然ラジウムは、人体内部に深く浸透して各内臓に作用し解毒作用と発汗によって体質を改善する効果が高いと言われ難病克服に効果があることは広く知られています。

北投石の歴史を簡単に説明します。

1906年に台湾の北投温泉で世界で初めて発見されました。いろいろと研究され強い放射能をもつ石だということがわかりました。1912年に「北投石」と命名されています。
何れも日本人によって発見、研究そして命名されています。日本では秋田県の玉川温泉でのみ産出されます。
1920年に北投石と同じ成分であると報告され、1922年に天然記念物に指定され、さらに昭和1952年に特別天然記念物に指定されました。以後、北投石の採掘は不可能となっています。

また、北投石は別名「薬石」とも言われ、秋田県玉川温泉は重い病気を患った人たちの湯治場として全国から多くの人が集まっています。

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バード・ガスタイン鉱石とは

バード・ガスタイン鉱石

低線量の放射線を放出する天然ラジウム鉱石で、オーストリア中央部のガスタイン地方で産出されます。この効能は古くから知られているようで、ローマ時代にすでに治療として使われていたようです。

日本ではバード・ガスタイン鉱石のような効能をもつ北投石がありますが、貴重な石のため採掘はできません。北投石の代わりにバード・ガスタイン鉱石を利用している温浴施設はありますが、いずれにしても高価な石であることは変わりありません。

バード・ガスタイン鉱石が採掘されるガスタイン地方はラドン温泉発祥の地で各国から難病やストレスを抱えた人達が集まってくる世界的に有名な温泉保養地でもあります。
なぜ、温泉保養地になったのかということをお話しましょう。

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ハイルシュートレン治療用温泉坑道

50年ほど前この坑道で金鉱脈が試掘された際金は発掘されなかったのですが、体を壊して戻ってくるケースが多い鉱山でリューマチの作業員が働いているうちに傷みがなくなっていったことから研究調査が進められました。

その結果天然ラジウムの効果が顕著に認められたと言うことで、現在ではドイツ・オーストリアのお年寄りには国民保険が適用される療養施設となっています。

ハイルシュートレンは自然な暖かさと湿度により、気管支炎や自律神経失調症など多くの不調を和らげる効果が抜群といわれています。

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弘法の湯での、北投石とバード・ガスタイン鉱石

北投石を古奈本店・長岡店全てのお風呂「ラドン温泉」「岩盤浴」「ミストサウナ」と、長岡店飲み水にこの北投石を使用しています。

バード・ガスタイン鉱石を2005年現地へ赴き直接大量に仕入れてまいりました。

古奈本店では、男女共用岩盤浴・ストーンセラピールーム・日帰り休憩室に、長岡店では、岩盤浴・ラドンの湯・ストーンセラピールーム・マッサージチェアルームにこのバード・ガスタイン鉱石を使用しております。

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